セルフポートレートを撮ったあと、AIを使ってどこまで遊べるか/どこまでやらないかをまとめたページです。
また、この記事は、詳細記事への案内役(ハブ記事)になっていますよ。
自撮り写真をAIで編集するってアリ?
自撮り写真をAIで加工って、実際どーなの? って思ってた時もあったんだけど、今のアタシの考え方は、
- 写真を「良くする」ためのAI
- 写真を「別の楽しみ方にする」ためのAI
- 盛るためじゃなく、遊ぶために使う、という考え方
って感じかな。
写真を「良くする」っていうのは、(ケーブルとかソフトボックスとか)よけいな映り込みを消したりして、写真全体の調子を整えることね。
写真を「別の楽しみ方にする」のは、よくある「アニメ調」とか「」イラスト調」に変換するような、元の写真をベースにしていろいろ加工する、ま、「バリエーション」って感じかな。これはいろいろ意見はある所だと(実物と全然ちゃうやん、とかね)思うんだけどね。
つまり、自撮りに関していうと、盛るためじゃなく、遊ぶために使う、という考え方でAIとは接してるってのがアタシのスタンスよ。
使っているAIツール
いま現在アタシの使っている(というか、使ったことのある)のは、
- ChatGPT(アイデア・方向性・言語化)
- PhotoDirector(消去・生成・雰囲気変更)
の2つね。
一応、ざっくりとそれぞれのツールの用途を書いてはみたんだけど、やっぱりAIといえども、まだ得て、不得手があるみたいなので、結局どっちも使わない、って場合もあるけどね。
ChatGPTで、できること、できないこと(Naの使った感想では、ね)
- 雰囲気の変換(アニメ調・イラスト調など)は得意みたいだけど、思ったような結果を得るのには、数回やり取りが必要かも。
- 部分的な不要物の消去みたいな、写真エディットソフトの感じでは使えない。ブロンプロトベースでコントロールはかなり難しい(てか、できない)印象。(ChatGPT自身が苦手だって言ってたわ。。)

PhotoDirectorで、できること、できないこと(Naの使った感想では、ね)
- 不要物の消去や背景の整理、画像サイズの拡張などなど
- 雰囲気の変換(アニメ調・イラスト調など)はできるけど、変換パターンが限定的なのと、原画からちょっと外れすぎてる感がある
- ChatGPTのようにプロンプトでもエディットできるみたいだけど、アタシはやってないわ(たぶん1度で理想の結果は出ないと思うから)。基本はメニューで用意されているテンプレートを使うってやり方だけど、ある程度予想できる結果が得られるので、まあ、いいかって感じ。


実例紹介(リンクハブ)
- アニメ調にしたセルフポートレート



- AI消去を使った例

- 失敗例というかやりすぎの例

まとめ
部分的な、それこそ、ちょっと邪魔なものを消しちゃうとかは、(ChatGPTよりも)AIを使ったフォトエディターを使った方が確実かなって思うわ。
AI写真編集で写真全体の雰囲気まで書き換えるってような使い方は、あくまで、写真のバリエーションを増やすためのツールの1つと思った方がいいのかもって思ってます。
ちょっと原画をいじって「正解を作る」という考えで使うと、何をしたいのかがわからなくなっちゃうことになりそうで。。。
たまに、「この写真のアタシってイケてますか?」って聞いたりすることはあるけどね(笑)。
だいたい褒めてくれるから(苦笑)、こういう使い方もあるかなって思いますよ。








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