【体験談】今度はChatGPTで写真をアニメ風に変換してみた

前の投稿で、CyberlinkのPhoto Directorを使ってこれまで撮った写真をいじってみたことを書いたんだけど、その時は物珍しさもあって、おもしろかったので、その後もあれこれやってる間に、今月分のクレジット(サブスクだと毎月100)があっという間になくなっちゃった。。。。

と、そんなことしてる間に、Chat GPTでもお絵描きできるようになったってXの投稿を見かけたので早速やってみた。

ちょっと先走って説明すると、今回の画像生成モデルを使うために、今は有料のplus版をつかってます。

アタシは”日本語が上手になった”って言われるようになった2023年頃から無料版に登録して使ってるんだけど、画像生成は課金しないと使えなかったので使わずにいたのよね。

ところが、最近(2025年3月ごろ)から、無料版でもそこそこのモデルが使えるようになったと話題だったので使ってみたら面白くってちょっとハマってしまった、というわけでPLUS版に課金までしちゃったって流れなの。

まあ、無料版だと画像生成に1日ごとに生成枚数)制限がかかってしまうのもあったんだけどね。制限はどのぐらいでかかるのかってChatGPTにも聞いてみたんだけど、使用条件や環境に依存するからってはっきりと答えてくれなかったの。

今まで使った感覚だと、写真を読み込ませてアニメ化するような割と負荷がかかるようなものは1日当たり2枚程度かな。ちょっと手直しとか、何か部分的に消すとかだったらもうちょっと使えるのかもしれないけど、アタシの場合、chatGPTでは今のところ、プロンプトでゼロから画像生成と写真をアップしてアニメ調にするってようなものにしか使ってないけどね。

あ、あと一重さん向けのデカ目メイク方法をコマ割り漫画で描いてってのもやってもらったんだけど、コッチは漫画内の説明書きがなぜか英語だったり、メイクでデカ目にするっ、てか元々の目が大きいじゃん(苦笑)て感じだったりで、漫画としては良いんだけど、実用的なものにはなってなかったわ。。

ChatGPTのテキスト回答は割と詳細な手順の説明でしたが、イラスト内にはこんな感じで英語表記。まだ成長中ってところかしらね。
目次

写真をアニメ調に-その1。うーん、やっぱりこんな感じかぁ(残念)。。。

では試しに写真を読み込ませてアニメ調に、ってのをお願いしてみたの。

Xとかでも結構、こんな感じになったよっていうのがポストされてて、周辺とか服装とか極端にディフォルメされてなくてアタシ的にいいなって思ったから。

でも、やってみたら。。

元の写真はこれなんだけどさ。。。
出てきた絵 。。。なんでやねんっ!

ほぼ原形とどめないぐらいメルヘンな作品が出てきたわ。一人増えてるし。ここまできたらほぼギャグよね。

アニメ調に変換してみたよ!イメージに合ってるか見てみてね。何か調整したいことがあれば教えて!

って聞いてくるから、

服装とか周辺の状況はあまり変えずにお願い

ってやってみたら、こんなのが出てきた。。。。なんでやねんっ。

“服装や周辺の雰囲気をできるだけ維持してアニメ調にしてみたよ!イメージに合ってるかな?修正したいところがあれば教えてね!”

あ、これってアニメ調にした絵をもとにして修正かけたのかも、って思ったので、ダメ元で、

もともとの写真に忠実にお願い

ってお願いしてみたら、、、こんなのがでた。。

できるだけ元の写真に忠実にアニメ調にしてみたよ!どうかな?調整したいところがあれば教えてね。

うーん、まあ、、、、、かわいいんだけけどさぁ、どのあたりが原版に忠実なのよ。。。

と、ここまでやって、これ以降は画像生成に制限がかかっちゃって、続きは翌日に持ち越しってことになりました。。

写真をアニメ調に-その2

昨日は制限がかかっちゃって、中断しちゃった感じになったので、再度アップロードした写真をアニメ調に変換するのをお願いしようと、まずはいきなり写真を読み込ませてみた(前回と同じ写真)。

すると、何も指示してないのに勝手に変換されちゃった。。。

まあ、昨日のに比べるとだいぶん原版風ではあるんだけど、アニメ調っていうより、いかにもAIが書いたリアルお人形さん風の感じになっちゃった。なぜかオートポールが電柱みたいになってるしぃ。。。

あと、気になったのが、こんなメッセージが表示されてたこと。

この画像は、DALL·E(OpenAIの画像生成モデル)によって作成されました。近日中に新しいモデルがChatGPTに導入される予定です。気に入ったらぜひ活用してくださいね!

ということは、無料版ってまだDALL·Eの最新版が使えない(2025/3/27時点)ってこと?

どうやら、そんな感じです。

巷でスゴクなったって騒がれてたのは最新版のはずだし、どうせここしばらくいろいろ遊んじゃうかも、と思ってとりあえず1か月だけのつもりで、結局この時点でPLUSに課金することにしちゃった。。。

PLUSにして改めて写真をアップロードして、アニメ調にしてもらったのがこれ。
やっとフツーっぽい、てか、イイ感じの絵になりました。なぜかスカートが短くなってるけど。。。

じつは、この絵ができたとき、ブラウザの調子が良くなかったのか回線が混んでいたのか、うまく表示されなかったのよね。そこで、、

表示されてないですけど。

って言ってみたら、

ごめんなさい、画像がうまく表示されなかったみたいですね。もう一度、アニメ調に変換した画像を表示しますね。少しお待ちください…!

こちらが、アップロードしていただいた写真をもとに生成したアニメ調のイラストです!

ってレスポンスが来て表示されたのがこれ。なんで、眠そうな顔になってんの??

しかも、下がちょっとボケて表示されてたので、

下の3分の1がボケてるんですけど。

っていってみると、これが出てきました。なんかやっとここまで来れたわって感じだわ。
でもやっぱり若すぎる感じなのよね。。ま、カワイイからいっか。

いろいろ写真をアニメ調に変換

CyberlinkのPhoto Director365でもいじってみた数枚の写真をChatGPTでアニメ調にしてもらいました。

細かい指示は何もせずに”アニメ調にして”、って依頼すると、なぜだか1回目は必ず眠そうな顔の子が出てくるんだけど、それはアタシの目が一重でちっちゃいからなのかしら。。。

これが元写真なんだけどさぁ。。。
なんで眠そうな顔(てか、むしろトホホ顔)になってんのぉ???
もうちょっと目線をきつめにしてイケてる女っぽくしてほしいってお願いしたらこれが出てきました。
もうちょっとやさしめの目線がイイですって言ったらこうなりました。これイイっ(笑)
これが元写真なんだけどさぁ。。。
今度は1回目からこんなんでました。でもこれも表示がちょっとまずかったので、
一部ボケて表示されてますけどってお願いすると。。。
こころなしか、穏やかな表情になりました(てか、やっぱり眠そう??)。

まとめ

ChatGPTで画像生成をしてみました。

てか、写真をアニメ化っていうのがほとんどなんだけど、もともとの写真からシチュエーションはほとんど変えずにアニメ調の絵に変換するのは、Cyberlinkのphoto DirectorよりもChatGPTのほうが簡単にできる感じがしたわ。

Photo Directorのほうは、サンプルパターンを選ぶと、ほぼサンプルの通りにドラスティックに変換されちゃうんだけど、今回ChatGPTでやってみたような、構図とかは原版そのまんまで絵の感じだけアニメ調にするって変換はどちらかというと苦手(というかできない?)の感じがしたわ。

ゼロから画像生成に関しては、今回はおまけに書いてあるんだけど、画像生成の依頼を出す前にチャットが続いてたらその文脈を考えて作画してくれたりするので、そのあたりはプロンプトで画像生成するメリットだと思いました。そういうのはいわゆるフォトエディターだとなかなかできないしね。

てな感じで、最近は写真撮らずにこんなことばっかりやってる、なつきでした。。。

おまけ

Chat GPTって、新しいチャットを始めるまでは、それまでの会話履歴が記憶されているから、何か依頼したりすると、会話の流れにそった回答をしてくれるのよね。

実は、写真をアニメ調にする依頼の前に、Godoxのフラッシュシステムとかおうちスタジオの記事のリライトを考えていて、その方針とかをChatGPTに聞いたりしてたの。

そうしているときに、Xで”ChatGPTの画像生成がスゴイ”って記事をみて、無料(場合によるのはあとで知ることになるんだけど)だったからアタシもなんかやってみよっかなー、ってやったのが、今回の記事のきっかけだったてわけ。

その時は、ただ漠然と、

画像生成できるの?

って聞いたら、話の流れを汲んで回答してくれてて、

うん、画像生成できるわよ!GODOXのフラッシュを使ったライティングのイメージ図とか、セルフポートレート撮影のセットアップ図みたいなのも作れるわ。どんな画像が欲しい?

セルフポートレート撮影のセットアップ図ってどんな感じ? 部屋内での機器配置とか?

って聞いてみたら、

そうそう、例えばこんな感じのセットアップ図が考えられるわね:
1 . おうち写真スタジオの配置図
 カメラの位置
 三脚の配置
 フラッシュの設置場所(キーライト、フィルライト、バックライトなど)
 背景(壁、布、スクリーンなど)
 リフレクターやディフューザーの位置
 ライティングパターン別の図解
 ループライティング、レムブラントライティング、バタフライライティングなど、セルフポートレート
2 . 向きのライティング例
 光の当たり方と影の出方
3 . 撮影時のカメラ設定&ポージング例付きセットアップ
 アラカン向けに顔の凹凸を和らげる光の当て方
 カメラの角度やレンズの距離の調整ポイント

部屋の中でどの機材をどこに置いているかっていう「俯瞰図」っぽいのもいいし、横から見た「サイドビュー」っぽいのも作れるわよ。どういう図が欲しい?

って感じで、予想以上にイイ感じの反応だったので、こんな風にお願いしてみました。

部屋の端から俯瞰してみた様子

すると出てきた絵がコレ。スゴすぎ。

スゴッ、て思ったわ。

で、その後もおうちスタジオの関係のことでいろいろ会話が続いたんだけど、ちょっと間がさしたので、いきなり、

アニメっぽい感じのイラストを描いて

って感じで漠然とお願いしてみたら、こんなの描いてくれた。

。。。。こ、これはChatGPTさまが妄想したアタシ(Na)の姿かしら?(勝手にかなり盛ってくれてるんだけど)。
しかもちゃんとフォトグラファーになってるしぃ。

そうだとしたら、話の流れでお世辞まで言うことができるまでに成長したんだね、生成AIって。

と、ちょっと感動したってお話しでした。

にほんブログ村に参加しています。

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 写真ブログへ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次